7月例会を開催いたしました

7月例会を開催いたしました
こんにちは!長浜青年会議所です。
7月10日(月)グランパレー京岩ダイヤモンドホールにて、7月例会を開催いたしました。
本例会では、講師として田岡英明氏をお招きし、【働き甲斐を生み出す上司力】をテーマにご講演いただきました。
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田岡先生は青山学院経済学部経済学科を卒業後、山之内製薬株式会社(現.アステラス製薬株式会社)に入社されました。
そこで田岡先生は営業職に就かれ、天職だと感じられるほど、仕事にやりがいを感じられます。休日である「土曜日、日曜日が大嫌い!早く月曜日になって仕事をしたい!」
そのように仕事に働きがいを感じられていました。
その背景には、何事にも親身なって支えて下さる上司の存在があったのです。そのような上司が身近にいたからこそ、仕事にやりがいや楽しみを感じてきたと田岡先生は話されます。そのかいあって32歳という若さで全社最年少リーダーに任命されました。
リーダー時代に建築家安藤忠雄氏の「近年の子供は眼が死んでいるのは大人の眼が死んでいるからだ」という言葉で仕事の意欲を変化させる勉強会を企画しました。その企画から人材育成に携わりたいと3年前に独立され、現在では、株式会社働きがい創造研究所を設立されました。
日本はエンゲージメントのある社員は13%、熱意にある社員は6%、不満を言う社員は24%、やる気がない社員は70%、明るい希望を持っている人は61.6%と世界平均よりも非常に暗い位置にあります。
「人の為に動く喜びを感じられること」=働きがい
社員や組織を明るく、働きがいがある環境造りがいかに大切かを学ばせていただきました。
田岡先生のご講演は会社だけでなく青年会議所活動をしていく中で、非常に大切な部分を気付かせていただきました。
田岡先生、本例会にお越しくださり誠にありがとうございました。
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中村理事長の挨拶
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5名の後期新入会員にJCバッジの贈呈を行いました
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ご講演の後の例会プログラム『LIFE HISTORY〜栄光への架け橋〜』自身の形跡を、現在の環境を把握した上で、将来のあり方を発表していただく3分間スピーチを行いました。

一人目は、新入会員指導委員会副委員長の金子剛士君
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二人目は、まちづくり委員会の栗原和也君
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三人目は、会員交流委員会の前原隆雄君
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7月誕生日のメンバーを囲んで記念撮影
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以上、7月例会のご報告です。
ご講演賜りました田岡英明様、例会委員会、ご協力いただいたメンバーの皆様、ありがとうございました!

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一般社団法人長浜青年会議所

克己
~己を奮い立たせ、自らがまちを照らす希望となろう~

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http://www.nagahama-jc.jp/
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